津山 A様邸 外部塗替え工事 その3

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皆さんこんにちは。

A様邸 ヌリカエ工事も 天気が良いので

どんどん工事がはかどっております。

なんとかブログの更新を追いつかそうと、

頑張っております。

前回は屋根の下塗完了までご紹介いたしましたが、

今回、ちょっとショッキングな画像が出てくるかも

しれないので ご了承ください。

A様邸の屋根の下塗完了後にタスペーサーという、

屋根材同士の隙間を持たせるための

スペーサーを 使用しました。

こちらです。   

5cm四方くらいの台形のようなポリカーボネート樹脂製の物です。

これを一定の間隔で屋根材同士の重なり部分に挿入していきます。

わかりにくいですが

このように使用しますが、ではなぜ隙間をつくらないといけないのか、

逆に雨が入りそうですね。

説明すればちょっと長くなりそうなので、こちらを参照ください。

https://www.e-same.biz/wp-content/themes/same/images/pdf/tasp_detail.pdf

まさかですねー。

怖いですねー。

しかし、これを使用しなければ必ずこうなるとは限りません。

屋根の勾配・日当たりなど様々な条件がそろえばです。

また、この商品がまだなかった、

もしくは塗装業者さんがこの商品をが知らなかった場合は、

上塗塗装完了後にカッターナイフなどで塗料の縁切りを

行えば大丈夫です。ただし、縁切り作業は大変ですし、

簡単に済ませると一旦縁は切れても

塗料そのものが粘着性があるため、熱や静電気などの作用で、

またくっつきます。静電気?あるかな?

あると思います。説明すればまた長くなるので

また機会があれば紹介します。

それでは上塗を塗って行きましょう。

上塗1回目です。中塗りと呼んだりもします。

今回は同じ材料を2回塗るので。

上塗2回目です。

またタスペーサーの話に戻りますが、今回カラーベストという屋根葺き材で

あったため使用しましたが、他のセメント瓦やアスファルトシングルなどの

塗替えでは使用しません。

 

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